テックウェア
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ロシアブランドで注目すべきは、高性能なアウター『KRAKATAU(クラカタウ)』

以前記事にした勢いが止まらない、ロシアの新鋭ブランド上陸。-後編-でもご紹介した、ダウンジャケットで注目されているテックウェアブランド『KRAKATAU(クラカタウ)』
このロシア発のブランドが、以前は日本未上陸とお伝えしてましたが、日本でも取り扱う店舗ができました!そのKRAKATAUを深掘りしていきたいと思います。

-ABOUT KRAKATAU-

1999年にロシアのサンクトペテルブルクという、ヨーロッパに近いバルト海に面したロシアの港湾都市でスタートしたブランドです。
ブランド立ち上げ当初からロシア国内でブームを巻き起こし、近年ではヨーロッパでも注目されています。ロシアの厳しい冬に適した機能性重視のものづくりをベースに、様々なスタイルに合わせやすいベーシックなデザインが特徴です。

このKRAKATAUの名前はインドネシアのジャワ島とスマトラ島の中間にある火山島の名前から来ています。

-そもそもテックウェアって?-
最近よく耳にする『テックウェア』というワードですが、テックウェアを定義すると
– – –
・機能性の高いどんな天候にも対応可能
・風を通さず防水性の生地
・防水性のジッパーや反射素材を使用
– – –
簡単に言えば、スタイリッシュに着れる機能性抜群なウェアが今呼ばれているテックウェアの事だそうです。ストリートでテックウェアの代表ブランドと言えばACRONYM(アクロニム)
ロシアは天気も悪かったり、冬はかなりの厳しい寒さなので、このテックウェアブランドというのが数多くある国なんです。

-KRAKATAUの機能性-

KRAKATAUのアウターは基本
耐水圧3,000mm
透湿度3,000g/㎡/24hr

という機能が備わっています。ただ、この数字見てもよくわからないと思うので、この数字がどのくらいなのかというと、
– – –
耐水圧・・・生地に染み込もうとする水の力を抑える性能の数値。
・300mm・・・小雨に耐えられる
・2,000mm・・・中雨に耐えられる
・10,000mm・・・大雨に耐えられる
・20,000mm・・・嵐に耐えられる

透湿性・・・衣服内の水滴にならない蒸気状態の汗を生地が外に出す度合い。
・大人の安静時で1時間あたり約50g (24時間で約1,200g)
・軽い運動で1時間あたり約500g (24時間で約12,000g)
・ランニングなどの激しい運動で1時間あたり 約1,000g (24時間で約24,000g)
– – –
こちらが一般的な目安となるので、普通に生活していたり軽いアウトドアでは十分な機能を果たす数値を持っています。(種類によってはもっといい数値のものもあります!)

内側には暑い時に肩にかけられるキャリーストラップも付いています。

内側にはスマホも入れられるポケット、それ以外にもファスナー付きポケットがたくさん付いています。
それ以外にも
・マイナス20℃〜30℃まで対応可能な防寒性
・リフレクターテープを配置
・型崩れ防止に形状記憶生地を使用
・裏地にはフリース素材を使用
といったような機能が備わっており、デザインもシンプルなので、シーンを問わずに着れる万能アウターです。

-購入可能場所-

現在店舗として存在するのは本国のロシアのみ。先月はアムステルダムでポップアップストアも行い、ヨーロッパからの注目はかなり高まっています。

現在KRAKATAUを日本で取り扱っているのは聖林公司オンラインショップ
価格帯は4〜6万円台。ただ、注目が高まっており、お品切れのサイズも出ているので、気になる方は早めのチェックをおすすめします。
オフィシャルオンラインショップなら種類もたくさんありレディースラインも揃っているので、こちらもチェックを。
KRAKATAU ONLINE SHOP▶︎▶︎▶︎

テックウェアは流行りも問わず着れるものが多いので、定番としてずっと持っておけるのがいいですね。日本でもいつかPOPUPをして欲しいところです。今後もロシアのテックウェアシーンにも注目必須です。

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