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この冬に手に入れたい、機能性とデザイン性を兼ね備えるロンドンのブランド“NAPA by MARTINE ROSE”。

肌寒さを感じ、やっと残暑を脱却したこの時期、やっとコートやダウンなどのアウター探しにエンジンがかかってきたのではないでしょうか?
これから着るアウターでぴったりなブランドに注目していきます。
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◆NAPA by MARTINE ROSE

ロンドンを拠点に活躍するメンズウェアデザイナー”Martine Rose“と、イタリアの高級アウトドアウェアブランド”Napapijri“という、異なったジャンルの両者がチームを組んで誕生した「NAPA BY MARTINE ROSE(ナパ・バイ・マーティンローズ)」。
2017FWよりユニセックス ストリートウェアのカプセル コレクションとして発表されました。
デザインの主軸は、都会の若者たちが独自のスタイルを生み出した90年代のストリートカルチャーからインスパイアを受けています。 シーズンテーマに沿ったヴィジュアルも魅力の一つで、カルチャー紙「marfa jarnal」のチームが撮り下ろしています。

-Martine Roseって?
イギリス・ロンドンを拠点とするメンズブランド。2007年、イギリス出身のマーティンローズはニューヨークのソーホーにある「ブラック・プライベート・メンバーズ・クラブ」で10枚のシャツをニューコレクションとして手掛け、メンズウェアのシャツレーベルからスタートしたデザイナー。
ユースカルチャーやヒップホップといった、どこか90年代ライクな要素を取り入れ、機能性素材とナチュラルな印象の素材を組み合わせる斬新なスタイルが特徴的です。
また2016年からはデムナヴァザリア率いる、バレンシアガのクリエイティブチームがここのデザインを担当しており、メゾンブランドからも注目を受けています。

-Napapijri(ナパピリ)って?
1987年よりイタリアのモンブランの頂上でスタートした、ハイスペックなギアを展開するアウトドアウェアの老舗です。
そのスタート以来、独自のスタイルを維持しつつ革新的な素材を使ったトラベルバッグを開発することで、アウターウェアの世界に新風を巻き起こします。シーズンごとに新しいカラーバリエーションを加えてコレクションを一新させています。
Napapijriとはフィンランド語で「北極圏」「極を攻める」といった意味を持つ言葉だそう。

エイサップ・ロッキーもMVで着用。
ケンドリック・ラマー等の著名人も愛用しています。

◆2018FWおすすめしたいアウター

冒頭でも掲載したこの少しフェミニン要素も加えられたデザインのアウター。
バックスタイルが、シャツのように少し長くなっているデザインもこのコラボならでは。

上の柄の無地バージョン。アウトドアの機能性もありつつ、このオーバーサイズで今のストリートにマッチしたデザイン性になっています。

こちらは真冬にぴったりのアウター。販売はこれからなので、気になる方はチェックしといてくださいね。
女の子がオーバーサイズで着てもカッコよすぎず、ストリートにマッチするテイストです。

現在日本で取り扱いがあるのは、DOVER STREET MARKET GINZA、GR8、OPENING CEREMONY、NUBIAN等で購入できます。

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