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メンズ心をくすぐる、最先端のファッションフリークのための初の巨大なストリートの祭典、”HYPEFEST”にいた日本人はだれ?

先日、ニューヨークのブルックリンで行われた『HYPEBEAST』による初の大型イベント「HYPEFEST(ハイプフェスト)」。
こういったストリートファッションをメインとした大型ファッションフェスは「コンプレックスコン(COMPLEXCON)」などがありますが、これは11月に開催されます。それよりも一足先にHYPEFESが行われました。
イベントには、世界各国から各業界のキーパーソンやクリエイター、インフルエンサーをはじめ、多くのセレブリティ、ファッション業界関係者、ストリートヘッズが各々のスタイルを身にまとって登場。

このフェスでのショッピングの形式がアプリを活用し、ほとんどのブランドが「ハイプフェスト」のアプリからしか購入できないようにして、フェス開催後に自宅に商品を届けるという方針を採用しました。

ファッションフリーク、最新なものをチェックしているあなたはもうご存知でしょう。
そこの会場には日本のファッションフリーク達や日本のブランドの参加も多数ありました。そこで、この会場にいた日本人のファッショニスタ達をキャッチ。

-日本のファッションフリーク

◆藤原ヒロシ

彼はいうまでもなく、日本を代表するストリート界では外せないキーパーソン。今回このイベントの主催者側として参加していました。
THE CONVENIでも注目がある一方で、今回はこのピカチュウがメインのフラグメント×ポケモンのTHUNDERBOLT PROJECT(サンダーボルトプロジェクト)が大注目でした。近日東京でもポップアップストアをやるようなので、情報要チェックです。

◆小木“POGGY”基史/NAOTO/関口メンディー/佐野玲於

今回EXILEのNAOTOが自身のブランド”STUDIO SEVEN”としてHYPEFESTに参加。
そこに世界のファッションシーンからアツい注目を浴びるPOGGY、EXILE TRIBEからメンディーとレオが来場していました。

◆verdy

大阪出身のGirls Don’t Cryのデザイナー、verdyもブランドとして参加。
その中でも注目を浴びたのはNIKESBとのコラボ。このスニーカーは来年に発売予定だそう。

◆大友克洋/河村康輔

こちらのお二人は世界で今大人気の漫画AKIRAから。
漫画家としてこのイベントに参加できるなんて、さすが日本。この日本独特のイラストや感性が非常に高く評価されています。

◆阿部千登勢

sacaiのデザイナー阿部千登勢。
sacaiも今回ブースを構えて参加していました。女性日本人デザイナーが活躍するのは嬉しいですね〜。

◆ローレン・サイ

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#hypefest : After #hypetalk illustrator / model : @laurentsai Photo: @hypebeastjp

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テラスハウスから火がついたローレンサイ。これからもっと世界で活躍していきそうな彼女。(正式にはハワイ出身ですが…)
ハイプビーストのトークセッションに参加されてました。

◆照屋健太郎


XLARGE®、X-girl、SILASなどの人気ストリートファッションブランドを扱うビーズインターナショナルのPRやコラボ企画の発案担当などをしていた人物。
幅広い交友関係や繋がりで個人的に参加してたそう。

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その他にも森星、ブランドはNEIGHBORHOODやAMBUSH等が参加していました。
今回HYPEBEAST主催では初回ということもあり、会場ではネットが繋がりにくく、なかなかアクセスできない、といったトラブルも少しあったようで、次回にはそれが少なくなれば…といったところ。
ここ数年で海外のミュージックフェスがたくさん日本に上陸しているので、近い未来にこのようなストリートのファッションフェスが日本にも上陸したら盛り上がりをみせてくれそう。

HYPE FEST WEBSITE>>>

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