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今秋デビュー。MM6のクリエイティブディレクターによる注目の新ブランド”Vyner Articles”

この2018年秋冬コレクションでからスタートする期待の新ブランドVyner Articles(ヴァイナー アーティクルズ)
このブランドはHeikki Salonen(ヘイキ・サロネン)というMM6 Maison Margiela(エムエム6 メゾン マルジェラ)ウィメンズウェアのクリエイティブディレクターを務める彼が手がけるブランドです。

MM6を手がけているのもあって、デザイン性への期待がとても高まります!日本でも取り扱うところも少ないのもあり、まだ認知度はそんなに高くないのでは。。?ということで、そんな新ブランドにクローズアップです。

◆BRAND CONCEPT

このVyner Articles(ヴァイナー アーティクルズ)はHeikki Salonen(ヘイキ・サロネン)によって今年の2018年1月に発表されたロンドン発のメンズブランド。
サロネン自らが着たいと思う服をデザインして所属するブランドからだけではなく、直接カスタマーとの接点を持ちたいとの思いから、デザイナーにとってよりパーソナルなブランドとして立ち上げました。このブランド名の由来は、自身も自宅を構え、ギャラリーが密集する通りでも知られるロンドンの「VYNER STREET(ヴァイナーストリート)」から命名されました。

製造は原材料から仕上げまでの一部を除くほぼ全ての工程を北インドで行なっています。
ヴァイナー アーティクルズではMM6のような大きなメゾンとは異なり、もっとオーガニックな方法でものづくりをすることにこだわっているそう。

Vyner streetはとてもアーティスティックな街です。Vyner Articlesのデザインに反映されてるのはここから影響されているのが大きいでしょう。

この写真がサロネンご本人。
Heikki Salonen(ヘイキ・サロネン)はフィンランド出身。ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートを卒業後、2007年に自身の名前を冠した「Heikki Salonen」のブランドをスタート。
それと同時に「アーデム(ERDEM)」や「ディーゼル(DIESEL)」のウィメンズ部門で経験を積み、2013年に「MM6」に加入しました。

◆COLLECTION

彼のデザインはMM6のシックさも残しつつ、その中に彼自身が培ってきた遊び要素も交えたスタイル。
ロンドンらしいユースカルチャー溢れるDIY、北欧独自の透明感をかけ合わせたスタイルや、ワークウェアからインスピレーションを得たアイテムやストリートの要素を取り入れたデザインを手がけています。

コレクションのキールックとして使用されたペイント加工のフーディ。

すでに2019SSのルックも公開されています。
こちらはさらにグラフィックやストリート色の強いものになっています。

このブランドは現段階で日本で正式に取り扱っているのは2店舗となっています。
新しいブランド誰よりも早く取り入れたいもの。今から目をつけといて!!

<Vyner Articles正式取り扱いオンラインショップ>
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