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話題沸騰になる前に抑えておきたい、上質な大人のスケーターブランド6選

今はスケートブランドはSupremeをはじめ年齢層や男女問わず、モードなファッションの一部としては欠かせないジャンルとなっています。
現在また新たなスケートブランドが続々誕生しており、まだ世間に知り渡ってないけどクールなブランドがたくさん!そんなブランドを先取りすべく、スケーターブランドの中でも品のある大人でも取り入れやすいブランドをご紹介していきます。

1#Bianca Chandôn

Supreme Crewでもあり、写真家、DJとしても活躍するプロスケーターAlex Olson(アレックス・オルソン)がスタートしたブランドBianca Chandôn(ビアンカシャンドン)です。
Supremeが2014年にリリースした”Cherry”では三つ編みで登場。レジェンドスケーターSteve Olson(スティーブ・オルソン)の息子であるアレックス・オルソンが手がけており現在注目を浴びています。取扱いは今のところDover Street Market、Union、Supremeなど感度の高いショップのみ。

2#3.PARADIS

デザイナーのEmeric Tchatchouaは、2000年代初期にパリで育ちながらも藤原ヒロシ氏、NIGO氏、高橋盾氏など日本のストリートカルチャーから影響を受けて、自身のブランドをスタートさせました。パリとカナダ、トロントを中心に活動しており、常に新しいデザインを追求しています。
ラッパーグループのMIGOSもこの3.PARADIS(パラダイス)を着用しています。

3#HÉLAS

adidas skateboardingやClicheのプロライダーとして活躍しているLucas Puigが立ち上げたフランス発のブランドHÉLAS(ヘラス)。 ストリートでありながら細部までこだわり抜かれたフランス仕込みの巧みな色遣いや上品なデザインはスケーターだけでなく、ファッション感度の高い人々からも絶大な支持を集めています。シュプリームとのコラボも果たしていることからも今後の動向には目が離せません。

4#Pop Trading Company

オランダ・アムステルダムを拠点として活動するスケートカンパニーPOP TRADING COMPANY(ポップトレーディングカンパニー)。数多くのスケーターブランドのディストリビューションを務めながら、スケートの映像、オリジナルクロージングの制作を積極的に行っています。すべてヨーロッパで制作されたアイテムは、丁寧かつ上質に作られています。
2020の東京オリンピックを示唆した投稿もinstagramに上がっており、今後の動きに注目です。

5#Jet Lag Brothers

ヨーロッパの有名スケーター中心にチューイー・キャノン、ルシアン・クラーク、ロドリゴTXなどで構成された謎多きブランド Jet Lag Brothers(ジェットラブブラザーズ)。”Jet lag”という時差ボケというブランド名なのもあり、ブランドマークも時差ボケで眠たそうな目をしている。
最近はチームでスペインのマラガに行ったようで、その様子が公開されています。

6#Civilist Berlin

2009年、ドイツのベルリンにオープンしたスケートブティックCivilist Berlin(シビリストベルリン)。PALACEやFucking Awesome、NIKE SBなど、名だたるブランドのセレクトで知られています。店舗はアートギャラリーをそのまま居抜き、贅沢な広さと落ち着いた雰囲気の中に集められたスケートブランドやオリジナルグッズを展開。ヨーロッパを代表するスケートブティックと位置付けられ、数年前からはお店に隣接する形でNIKE SB Civilistショップも運営しています。

ご存知のスケーターブランドはありましたか?やはりメイドインヨーロッパは質にもこだわっているブランドがたくさん。
まだ日本で発売しているところも少ないので、先取りしておきたいブランド達です。

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