celine

エディスリマンが指揮する新生CELINEが、渋谷原宿をジャック。

今期はデザイナーが変わるラグジュアリーブランドがたくさん。
その中の1つセリーヌもデザイナーとロゴを新しくしたブランド。

そのセリーヌが、9月15日から東京の渋谷エリアと原宿エリアをポスターでジャック。
ニューヨーク、ロンドンと続き、次は東京に上陸。
9月15日から28日まで渋谷の円山町、センター街周辺
9月22日から10月5日まで原宿の東急プラザ、とんちゃん通り周辺で行われます。

これはロンドン、ニューヨークでポスタージャックされた様子。
この前で撮影したらフォトジェニックに撮れそう。
今週末から、渋谷原宿にいけばCELINEのポスター達に遭遇するかも!?
期間限定なので、撮影必須ですね!!

せっかくなので、今回はCELINEにクローズアップしてお届けしていきます。
まずはCELINEをさらーっとおさらいから!

◆CELINEとは?

セリーヌ(CÉLINE)はフランスのラグジュアリーブランド。
約70年前の1945年、女性実業家セリーヌ・ヴィピアナ(Celine Vipiana)が夫、リチャードと一緒に開いた皮革のオーダーメイド高級子供靴専門店としてスタートしました。
店の名前はデザインを担当した妻の「セリーヌ」を取って名づけられ、子供靴はパリの革職人の技術を生かしたもので、上流階級を中心に支持を集めたのが始まりでした。

ここ近年のCELINEは、2008年にクリエイティブディレクターとして、2001年から2006年までクロエのチーフデザイナーを務めたフィービー・ファィロを起用。フィービーは2018年秋冬シーズンを最後に退任し、2019年春夏より、エディ・スリマン(Hedi Slimane)が新たに就任しました。
そのタイミングでロゴも一新。
新しいロゴは、1960年代に使用されていたバージョンからインスピレーションを得たもので、“CÉLINE”の“E”のアクサン記号を取り除いてよりシンプルになりました。
また、60年代に使用されていたロゴには“PARIS”の文字も記されていましたが、このたび発表された新しいロゴには含まれていない。でも、ウエアやパッケージには“PARIS”が記されるそう。

こちらはCELINEの新しくなったアカウントの様子。
このモノクロのこのポスターはパリのクチュールハウスで7月に撮影されたもので、世代の垣根を超えて若手アーティストやミュージシャン、モデルなどが被写体となっています。

そんな中、いち早くレディーガガのinstagramのアカウントにてCELINEの新しいBagがお披露目されました。

まだ、コレクションは未発表ですが、パリ・ファッション・ウイーク期間中の9月28日にメンズとウィメンズの合同ショー形式で発表されます。これからどんな新生CELINEが見れるか楽しみですね〜。

ところで、今回就任したエディスリマンってどんな人なのか知ってますか?

◆HEDI SLIMANE(エディ・スリマン)とは?

エディ・スリマンは元ディオール オム、元サンローラン(旧イヴ・サンローラン)のクリエイティブ・ディレクター。
彼はチュニジア人の父親とイタリア人の母親のもと、移民が多く住むパリの19区で生まれ育ちました。

エディのクリエーション、アイデンティティを語る上で、「ロック」というキーワードは常に彼にとって重要な役割を果たしてきました。
ロックと並んで、エディのクリエイティブ人生を語る上で欠くことができない要素のもう一つが写真。
子どもの頃から「話すことが苦手だった」エディにとって、写真は「自分の気持ちや考えを代弁する最善の方法」だったよう。

2016年にサンローランのクリエイティブ・ディレクターを退任してファッション界から姿を消したエディですが、現在拠点にしているLAでの充電期間を経て、セリーヌのクリエイティブ・ディレクター再びファッションの第一線に帰ってきます。

その彼のinstagramがこちら。

全てモノトーンで統一されており、この中からもロックというキーワードや、写真に対してのセンスが伺えます。
自身でもフォトグラファーとして、フォトダイアリーをホームページとして後悔しています。
HEDI SLIMANE DIARY
これからCELINEがどんな新しい顔が見えるか楽しみです!!

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