勢いが止まらない、ロシアの新鋭ブランド上陸。-後編-

勢いが止まらない、ロシアの新鋭ブランド上陸。-前編-

前編では「BUNKER TOKYO」で扱うストリート、スポーツ系のロシア色強めブランドをご紹介しましたが、
後半ではシンプルで洗練されているロシア発ブランドをご紹介します。

#PACCBET

自身の名でやってるブランドの休止を今年発表した最もロシアで勢いのあるストリートブランドGosha Rubchinskiy(ゴーシャ・ラブチンスキー)とTolia Titaev(トリア・ティタエヴ)が手掛ける、2016年からスタートしたメンズブランドPACCBET(ラスベート)。
ブランド名「PACCBET」は、ロシア語で “夜明け” を意味し、ロシアの若者たちの目から見た新世界をコンセプトに生まれたそうです。
ロシアブランドでのスケートスタイルは新鮮です。
こちらは国内だとDOVER STREET MARKETのオンラインショップで購入できます。

#WALK OF SHAME

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2011年にモスクワにてスタートしたレディースブランド。
「誰かと一夜を過ごした後、昨晩と同じ服で朝帰りをする」といった意味合いをもつインパクトのあるブランドの名前の由来。
リアーナやケイティ・ペリーなど数々のセレブも愛用している、世界で注目の集まっているブランドです。リーボックとのスニーカーのコラボもしています。
日本では2018年に本格的に上陸したばかりのニューフェイスです。
instagramでは日本人のショップスタッフのスナップもアップされています。

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#Arctic Explorer

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Arctic Explorer(アークティック エクスプローラー)は2013年にロシアで創業した、北極探検隊がモチーフの本格的ダウンブランド。
2018年秋から日本で本格展開がスタートします。
世界的に有名な北極探険家アルトゥール・チリンガロフを父に持つ、ブランドオーナーのクセニヤ・チリンガロフ。父の功績を尊敬し、商品のスタイル名には、北極探検に関連する「砕氷船」や「漂流ステーション」等のユニークな名前を使っています。
全てロシア国内で生産された本格仕様で、-30℃まで対応する防寒性や耐水性、高品質な素材と、カラフルなカラーバリエーションが特徴のダウンジャケットです。

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#KRAKATAU

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サンクトペテルブルクベースのブランドKRAKATAU(クラカタウ)。
こちらはまだ日本未上陸のテックウェアブランドです。
パンツ、Tシャツ、ジャケット、シューズなど幅広い種類のアーバンテックウェアは、風を通さず防水性の生地で出来ています。小さなベルや笛が付いていたり、防水性のジッパーや反射素材を使い、どんな状況に陥っても良いようなアウトドアに向いているブランドです。
オンラインサイトでは現在ひっそりSALEもやっています。

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#Riot Division

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Riot Division(ライオット・ディヴィジョン)は本来ウクライナをベースにしていますが、ストリートファッションを愛するロシアの若者たちに大きく支持されているブランド。
多機能ウェアーの開発を手掛けており、迷彩柄などミリタリーテイストの効いたスタイルを展開しています。Riot=暴動と言う意味ではありますが、外部に対してではなく内部の性質に対してを意味しているそうです。
こちらのブランドも、まだ日本には本格上陸を果たしていないので、日本でのローンチが待ち遠しいところです。
RiotDivision Website>>>

気になるロシアブランドはありましたか?
今後も続々と日本にもロシアの新鋭ブランドが到着しそうです。

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